北海道・北東北の縄文遺跡群「世界遺産登録推進国際フォーラム」

1月29日(日)東京・有楽町朝日ホールで北海道・北東北の縄文遺跡群「世界遺産登録推進国際フォーラム」が開かれた。

プログラムは「世界遺産に関する最近の動向」(文化庁文化財部記念物課世界文化遺産室 文化財調査官 鈴木地平)、「海外から見た縄文文化の人類史的意義」(セインズベリー日本藝術研究所 考古・文化遺産学センター長 サイモン・ケイナー)、「世界遺産登録を実現するために」(千葉科学大学長 木曽 功)。縄文と同時代の海外の世界遺産の事例や日本における世界遺産登録のケースの話などを講演。

最後に最新の縄文の話題を交えながら、「縄文遺跡群の世界遺産登録に向けた課題と取り組み」(縄文遺跡群世界遺産登録推進会議 座長 岡田康博)の報告でしめくくった。

縄文フォーラム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です