平成28年度三内丸山遺跡発掘調査

平成28年度の第40時発掘調査は、遺跡北端部で行われている。ここは過去の調査で「溜池状遺構」が確認されていたが、今年度はその規模や時期などの詳細なデータを得るための調査です。平成28年9月17日(土)の発掘調査現地説明会では、遺構は薄い層が縞模様に何枚もかさなっていて、土層には砂がふくまれているという状況から溜池のようになっていたと考えられると説明。

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