三内丸山遺跡の「2016 縄文大祭典」開催されました!

9月17日、18日に三内丸山遺跡で2016年縄文大祭典(第18回)が開催されました。
発掘調査現地説明会では、今年見つかった「溜池状遺構」などの説明に多くの方が耳を傾け、復元大型住居で開催された「縄文の”ポケモン”をつくろう!」のワークショップでは50名ほどが来場し、にぎわいました。縄文宵待ちフォーラムでは中空土偶で有名な函館市縄文文化交流センター館長・阿部千春氏と1992年から三内丸山遺跡に携わり、世界文化遺産登録推進室長・岡田康博氏、三内丸山遺跡の調査担当の小笠原雅行氏を講師に迎え、「津軽海峡土偶の旅」のテーマでトークが展開されました。お月見コンサートは、あいにくの雨になり、時遊館の室内での演奏でしたが、サプライズで津軽三味線奏者・山上進さんが駆けつけてくださり、盛り上がりました。

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