パブリックアーケオロジ―について VOL.1

パブリックアーケオロジ―について東京大学大学院人文社会系研究科 文化資源学研究専攻の
特任准教授イローナ バウシュ氏の講演をスライドを見ながら、拝聴。
その後に個人的にもお話しをうかがってみた。

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▲NPO法人jomonismさん主催のイベントでのイローナ バウシュ氏のトーク

パブリックアーケオロジーとは、ざっくりいうと
一般の人が考古学を学び、また参加する考古学。
まだ新しい領域で、どこまでがパブリックアーケオロジ―といえるか
難しいところだそうだ。

中でもイギリスのストーンヘンジなどで行われる
音楽のイベントや儀式のようなものから
UFO演出するものなどには、皆さんびっくり。

 

みんなの縄文WEBサイト

▲三内丸山遺跡でのイベントの様子も紹介。(私の作成した「みんなの縄文」サイトだった!)

トークのあと、個人的にもう少し、お話しをうかがいたかったので、聞いてみると、
パブリックアーケオロジ―について、考古学者の羽生淳子氏がNPO法人三内丸山縄文発信の活動のことを
書いた英語の書籍があると紹介してくださった。

そのほか、考古学が政治的に利用された過去の例ナチスで利用された
スタフ・コッシナの話などについてもお話いただいた。

このあたりの話は、後日、さらに調べてアップ予定でいる。

 

 

 

 

 

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