縄文ファン必見!中沢新一プロデュース「野生展」

縄文ファンがインスパイアされる展示、人類学者・中沢新一プロデュース「野生展 飼いならされない感覚と思考」が「21-21DESIGN  SIGHT」で開催されている。展示は偶然の域を超えた発見や発明、的中を「やりあて」と呼び、神話学や民俗学に優れた足跡を残した南方熊楠、中部地方の縄文文化と切り離せない丸神、土偶など。縄文ファンが深層に抱え、とらえて離さない縄文と芸術の橋渡しをするようなコンセプトの展示になっている。開催は六本木ヒルズなど高層ビル立ち並ぶエリア、東京ミッドタウン近く。場所の野生と現代のコントラストも面白い。
2月4日までの開催。

2018.1.31

 

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