縄文時代研究講座「イボキサゴの生態」

12月15日(金)に加曽利貝塚博物館は縄文時代研究講座「イボキサゴの生態」(主催:)を市民を対象に千葉市生涯学習センターで開催しました。講師は貝の専門家である山下浩之氏(神奈川県立 生命の星・地球博物館主任学芸員)。加曽利貝塚で最も多く利用されている貝、イボキキサゴの生物としての特性などを分かりやすく解説。潮の流れや地形などからも東京湾が多様な生物が生息する豊かな海であることを説明。なぜ、イボキサゴを加曽利貝塚の縄文人が利用したのかという疑問へのヒントをさぐり、人文科学と自然科学、それぞれの視点からの研究を展開しました。
イボキサゴの生態

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