シンポジウム「3D考古学の再挑戦」

10月21日(土)に早稲田大学で「3D考古学の再挑戦 遺跡・以降の非破壊調査研究」(主催:早稲田大学総合研究機構)と題したシンポジウムが開催された。(開催は22日まで)
発表には、地中レーダー探査ならではの特徴を述べた亀井宏行(東京工業大学)の発表や「遺跡探査の重要性」今年、夏に加曽利貝塚で三次元測量調査と地中レーダー探査を行った高橋龍三郎氏(早稲田大学)、菅谷道保(千葉埋蔵文化財調査センター)など。高橋龍三郎氏の発表では、調査の方法(グリッドシステムと基準杭)と調査の成果(三次元測量調査、地中レーダー探査)などについて述べた。

3d考古学

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